積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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新潮文庫の100冊 2011 (夏の100冊 新潮編)

毎年恒例の夏の100冊企画。

書店でも各文庫が平積みされ始め、順次始まっている模様です。

当ブログも書評ブログの端くれとして
出版社ごとに目ぼしい作品をチェックしていこうと思います。


まずは新潮文庫から。


● 新潮文庫の100冊 2011 HP




今年の景品は陶芸作家リサ・ラーソン デザインのキーホルダーだそうで。
私は寡聞にして聞いたことがないのですが、有名な人なのかしら。
Yonda?くんがかなりキモく大胆にアレンジされています。

しかしキーホルダーとな。
ひと昔前なら、お土産に買うけど一番使い道のないグッズNo.1じゃないですか。
現在はその地位はストラップに取って代わられているように思うのですが、ここにきてキーホルダーか……。
いや、それでも1つは貰う。それは決めている。

というわけで購入義務は2冊。
実は先月の新刊として発売された
米澤穂信『儚い羊たちの祝宴』を既に購入済み(当然、積読中)なので
購入義務はあと1冊です。


で。
今年の100冊のラインナップを見てみると……


『ティファニーで朝食を』限定カバー

きたああああああぁぁぁあ!!!!



まさかの!
わが人生の課題図書トルーマン・カポーティ『ティファニーで朝食を』が!!
限定カバーは各社拘り抜いた装丁なのですごく好きです。

というわけで迷うことなくこれに決定。
来年はウラジーミル・ナボコフ『ロリータ』が限定にこないかなー


新潮文庫といえば私の読書人生の中でも特に縁のないレーベルのひとつです。
いわゆる名作系、良い話系の作品が多いんですよね。

今回100冊に挙がっている作品で既読のものは

1.伊坂幸太郎『砂漠』★★★☆☆
2.サン=テグジュペリ『星の王子さま』★★☆☆☆
3.コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』★★★☆☆


……くらいです。
語れるほど読んでいないので多くは語りません。



逆に購入義務を無視して興味があるのは

1.米澤穂信『ボトルネック』
2.海堂尊『ジーン・ワルツ』
3.重松清『きみの友だち』
4.恩田陸『夜のピクニック』
5.清邦彦『女子中学生の小さな大発見』
6.桜庭一樹『青年のための読書クラブ』


以上の6点。
『女子中学生の~』はまずガールがテーマなところに惹かれるし、おまけに夏休み大好きだし。

とはいえ毎年この企画、半分越えで前年と同じメンツだったりするので
来年のことを考えると迂闊に買うことはできないという悲劇(気が早い


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プロフィール

はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

当ブログはリンクフリーです。
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2014年に読んだ小説の       (暫定)ベスト5はこれ!!

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2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

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2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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