積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

Entries

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 2nd season 第12話「デス・ウォッチの陰謀」


 こうして見るとアナキンとオビ=ワンも結構似た性格をしていると思う。皮肉屋なところとか何気に負けず嫌いでもあったりして。元来は真面目な性格だったのに奔放なクワイ=ガンと評議会の板挟みになってあんなふうになってしまったのか。いや、好きだけどさぁ。
 女公爵サティーンはやっぱりクローン・ウォーズらしく美人さんは望めませんでした。というか公務服と私服で印象が違いすぎて、てっきりただの女パイロットかと……。

 話の展開自体にはそれほど目を見張るものはなく、予想通りの人が予想通りに敵側だったのでいささか物足りなくはあります。まあカートゥンアニメだからそこまで複雑な筋は作り難いとは思いますが。
 デス・ウォッチ自体はスピンオフからの逆輸入らしいです。そもそもマンダロアの装甲自体が現在では珍しいものだったんですね。マンダロア人が普通の恰好で歩いていることに驚きました。
 驚いたといえば古代共和国のライトセーバーの登場も意外。光刃がなんと鉄色です。何のクリスタルを使ったらあんな色になるんだろ?
 古代共和国を指して旧共和国云々と言っていたのを聞いて、旧共和国はこの時代の共和国だろ!とついついテレビに向かってツッコミを入れてしまったのは私だけで良い。ま、あの時代からしたら確かに現行共和国の前だから古代共和国=旧共和国でもさほど間違いというわけではないのですけれど。

そんな感じでマンダロア編は次回に続く、と。
アソーカもラジャラジャも出てこないなんて淋しすぎる。


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

当ブログはリンクフリーです。
お気軽にどうぞ。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ただいまの積読本

現在:456冊                        目指すは未踏の500冊! 最新の15冊を表示。                 冊数をクリックするとすべての積読本を見られます。

ブログ内検索

作家別作品アーカイブ

過去の読書記録はこちらから。 作家名が五十音順に、それぞれシリーズごとに見られます。

評価について

★☆☆☆☆ 破り捨てたい衝動に ★★☆☆☆ うーん。これはびみょ(ry       ★★★☆☆ 普通に面白いです ★★★★☆ 一読の価値アリ ★★★★★ 殿堂入り                ★×4以上は自信を持ってオススメ  ★×5はとりあえず読んでほしい傑作

2014年のベスト5

2014年に読んだ小説の       (暫定)ベスト5はこれ!!

2012年のベスト5

2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

2011年のベスト5

2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

アソシエイト

アクセス解析