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スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 2nd season 第11話「奪われたライトセーバー」


ようやく追いついたっ!
 NHKで飛ばされた回があったのでなかなか本放送と並行したレビューができなかった『クローン・ウォーズ』ですが、遂に今週放送分の感想です。

 アナキンとコルサントの暗黒街への任務に出掛けたアソーカがならず者にライトセーバーを盗まれる。なんというドジっ娘! マスターに殺される、なんて半ば冗談に聞こえないセリフまで吐いて、事態の重さが視聴者にもよく伝わってきますw
 暗黒街に出入りするのにいつものヘソ出しルックはまずいんじゃ……?とか、本筋とはあまり関係ないところを心配してしまいました。
 妙にアイソリアンが歩いてましたね、暗黒街。私がスピンオフ小説を買い始めたのがちょうど「NJO」の刊行時なので『アイソアへの侵攻』を読んで以来、アイソリアンにはちょっとした思い入れがあるのです。あの特徴的なヴィジュアルを画面上で発見すると嬉しくなる。

 アソーカが頼ることになった老ジェダイのテラ・シヌーベはアニメのオリジナルですが、キャラが立っていてかなり良い感じ。年齢のせいで何年も任務についていない、ヨーダと対等に話せる友人などジェダイ聖堂での立ち位置も特異です。
 身体は昔のように早くは動かないのに常にアソーカの先を行くその洞察力。温和で臨機応変な性格。仕込み刀のライトセーバーという発想も斬新。もっと多く活躍の場を与えてほしいキャラクターです。
 アソーカのライトセーバー探しを最終的に有意義な“課外授業”にし、身をもって学んだことをパダワン未満の子供たちに聞かせるように言うことで自分の過ちをより深く理解させるところも教師然・長老然としていて良い。アナキンが教えるだけじゃあ、こうはいきません。


さて。
明日はお待ちかね、古野まほろの最新刊『命に三つの鐘が鳴る』の感想レビューを予定。


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はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

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