積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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本読みのお供に

本を読むときの必需品・ブックカバー。
皆さんはどんなものを使っていますか?


私は欠かさず付けているのですが、使う理由も人それぞれです。

1.自分の手で本を汚したくない
2.持ち歩く本に傷が付かないように
3.外出時、読んでいる本を他人に知られたくない

ちなみに私は、1と2。
ライトノベルを人前で読む勇気のないチキンの立場としては、
知られて困る(?)本は徹底して家で読むようにしているので3は無用です。


ブックカバーは書店で本を買った際に付けて貰えるのでそれを使っている人も多いと思います。
書店ごとにデザインが違うので楽しいですよね。
人に貸す際にも使える利便性から、私もサイズごとにいくつかキープしておくようにしています。


――が。
やっぱりビブリオマニア的には自分の本にはお洒落させたいわけですよ。
気に入ったカバーを使って本を読むと、それだけで嬉しい気分になってきます。


DVC00002.jpg
(さすがにハルヒは使えない…)

この5つは使用頻度が低いやつです。
ビニール製や皮のカバーは持ったときに手が冷たいのがネック。
富士山、渋くて好きなのですがそんな理由もあって実戦装備はほぼ皆無だったりします。



私のお気に入りは↓

DVC00001.jpg
(迫害されてる右端は透明カバー)

いちばん使っているのが中央の布製金魚柄。
しおり紐も可愛らしく涼しげで、夏好きとしては外せない逸品でしょう。

『スター・ウォーズ 悪の迷宮』に掛けてあるのは角川夏の100冊で貰った透明カバー。
本来ならこの透明な部分にぴったりサイズの好きな紙を入れて使うようです。
しかし私はこれを“布教用”と読んでいます。電車の中であえて表紙を見せてアピールする!
……なんて涙ぐましい努力。

左端にあるのが買ったばかりの“カルタ”。イタリア語で“紙”のことだそう。
オイルペーパーにロウ引き加工を施したもので、使えば使うほど皺ができ、白化して味わい深くなる。
最初は硬めですけど経年と共に手触りも柔らかくなっていくのが魅力。



これだ!と思えるブックカバーと出逢える機会はそうそうありません。
本と同じでカバーも一期一会ですね。

当面の目標はノベルス判のカバーをゲットすること。


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プロフィール

はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

当ブログはリンクフリーです。
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2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

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2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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