| 【感想】 日本怪魚伝 /柴田哲孝 |
録画していた8月4日放送のケロロ軍曹、「冬樹&アリサ UMA対ダンガル であります」をようやく視聴。 モケーレ・ムベンベやムビエル・ムビエル・ムビエルは有名な方なので別段驚かなかったけど、マツドドンやニンゲンの名前をよもや公共の電波で聞こうとは……。ディープすぎ。 ニンゲンとヒトガタは同一のものかと思っていたら、南極か北極かで呼び方を分けてたみたい。
何のことか解らない方は是非、UMA(未確認生物)で検索すべし。 そんなわけで、今回の読了本は「日本怪魚伝」
★★☆☆☆
日本中の珍しい魚を釣って歩く! 多くの釣師の憧れた伝説の怪魚との出会い。 「四万十川のアカメ」「北ノ岐川のイワナ」「大鳥池のタキタロウ」など、多くの釣師の憧れる伝説の魚への憧憬と仰望―。「下山事件最後の証言」の著者・柴田哲孝を描く、自然を讃えた短編集。
山形県の大鳥池に棲むという巨大魚、タキタロウ。それが小説の題材として取り上げられているならば、UMAファンとして読まないわけにはいかない。しかも、鹿児島県池田湖のオオウナギの章ではイッシーにも触れられていて思わぬ収穫。
大鳥池が永久禁漁になっていたことは今回初めて知った事実。うーん。 これによって、タキタロウ発見の機会が激減してしまうのが残念だ。一般人が調査しようと思ったら、潜って確認しかないわけで。そうなると、学術的証明がより難しくなるし……。
全体の内容としては、取り立てて面白いというほどではなかった。一章に裂くページ数が20ページくらいなので、さらっと読めるものの、 単に巨大魚とそれにまつわる逸話といったかんじ。 第8話「捕食者 クエ」は超・展・開!
|
| この記事に対するトラックバック |
トラックバックURL
→http://vyg.blog117.fc2.com/tb.php/4-694a4a5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
アカメアカメ生物の分類|分類界:動物界Animalia門:脊索動物門 Chordata亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata上綱:魚類|魚上綱 Pisciformes綱:硬骨魚綱 Osteichthyes目:スズキ目 Perciformes亜目:スズキ亜目 Percoidei科:アカメ科 Cent ギョギョギョでうぉっと驚き【2007/09/08 03:22】
|
|
|
|
|
|