積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

Entries

ムック『DEN-O TRILOGIC』

東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O TRILOGIC (タツミムック 東映ヒーローMAX SPECIAL)東映ヒーローMAXスペシャル DEN-O TRILOGIC (タツミムック 東映ヒーローMAX SPECIAL)

辰巳出版 2010-05-22
売り上げランキング : 426759

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

★★★★★
たぶん、あのハナのグーパン要素は私の中にもあります(笑)
東映ヒーローMAX特別編集。
映画『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』まるごと一冊大特集。


 現在連続公開中の映画、『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』のガイドブック。今回は2週間ごとに1本、計3本という驚愕スケジュールの『超・電王』。最初、どこかの出版社(角川ですよ角川!)から各エピソードごとで3冊(そのうち1冊は雑誌のおまけ。いやらしい商法だこと)のガイド本が出ると聞いていたので購入を見送ろうかとも思ったのですが、いつも買ってるやつではなかったので安堵。ライダー映画のガイドブックは、やはし毎度お馴染みタツミムックにお任せでしょう。

 本ムックもいつもの類に漏れず内容超充実・非ネタバレで、読み応えたっぷり。役者関連ではモモタロス役の関さんとコハナの対談が面白かったです。対して前回爆笑ものだった中村くんは愛理さんとの対談形式だったせいか、そこまではっちゃけてはいなかったですね。残念……。

 一方、スタッフのインタビューで興味深かったのは『EPISODE YELLOW』脚本担当の米村さんの話。ディエンド編は当初、『ディケイド』最終回のラストシーンからの補完エピソードにする予定だったとか。最終的には米村さん含むスタッフの総意でボツになったそうですけど、個人的にはそっちの方が見たかったかなぁ。時間のルールや物語の在り方に背いても仲間を助けるために海東が動く、とかでも全然構わないので、とにかく『ディケイド』の中途半端さを上手く処理してくれるのなら是非やってほしかった。
 その割りにはディエンド編はいままでレンタル待ちのつもりでいたにも関わらず、この本を読んで大いに心が揺れます……。

 しかし白倉&武部の両プロデュサー陣の話を見るに、まだまだやりそうだな『電王』。基本的に何の作品であれ、物語が続いていくのは好きなのでそこは歓迎です。で、最後に佐藤&白鳥コンビで〆てくれれば言うことなし。

――さて。早く映画、観に行かなくちゃ。


スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

当ブログはリンクフリーです。
お気軽にどうぞ。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ただいまの積読本

現在:456冊                        目指すは未踏の500冊! 最新の15冊を表示。                 冊数をクリックするとすべての積読本を見られます。

ブログ内検索

作家別作品アーカイブ

過去の読書記録はこちらから。 作家名が五十音順に、それぞれシリーズごとに見られます。

評価について

★☆☆☆☆ 破り捨てたい衝動に ★★☆☆☆ うーん。これはびみょ(ry       ★★★☆☆ 普通に面白いです ★★★★☆ 一読の価値アリ ★★★★★ 殿堂入り                ★×4以上は自信を持ってオススメ  ★×5はとりあえず読んでほしい傑作

2014年のベスト5

2014年に読んだ小説の       (暫定)ベスト5はこれ!!

2012年のベスト5

2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

2011年のベスト5

2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

最近の記事

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

アソシエイト

アクセス解析