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300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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スター・ウォーズ クローン・ウォーズ 第19話「ライロスの嵐」

 先日、『ボバ・フェット』を読んだら久し振りに見たくなってきたので、視聴を打ち切っていたライロス三部作から再開です(レビュー自体はもっと前から放っぽっていますが、とりあえず)
 今回はトワイレックの故郷、ライロスが舞台。差別発言ではないですけど、トワイレックってどうにも侵略とか占領とかに遭いそうなイメージにあります。

 このライロスを解放するために向かったのがアナキンとアソーカの師弟。飛行部隊を率いることになったアソーカが良いところを見せようと命令無視、共和国は敗退の危機に。落ち込むアソーカを諭すアナキンのシーンが印象的です。特にアソーカの「マスターだってよく命令を無視する」のセリフに、だからこそその気持ちは良くわかる、と言うアナキンは立派にマスターの風格。アソーカが下がった後にひとり思い悩むアナキンの描写も良いです。こういう細かい心情描写を丁寧に描いているから『クローン・ウォーズ』は好きです。
 で、アナキンは一見して無茶ともいえる特攻じみた作戦を提案。それを成功させて自分が無事に帰るためにはサポートが必須である、と指揮の全権をアソーカに任せます。逃れようにも逃れられない状況を経て、アソーカはひとつ成長するわけです。ちょっと調子に乗って失敗してしまったアソーカの、失敗→逃避→再起=成長の流れを1話できれいにまとめ上げた良回でした。

封鎖線を突破したところでライロス編は次回に続く、と。


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ライロスが侵略される。そして、共和国軍が助けに行く。アナキンが総指揮でアソウカが攻撃を開始する。旗艦が狙われ、アソウカが引き返す。そして、旗艦がやられて提督負傷。そして...

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はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

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