積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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今月の講談社ノベルス


どうも。『反乱者たち』でのアソーカ復活の報に大歓喜な はろーすみすです。
アソーカの存在はもっと奥の手としてとっておくかと思いきや、意外と早い段階で出してきましたねぇ~。
映像を見る限りではベイルと繋がりがあるようで、そうなると当然レイアとも面識が……?

さらに旧“レジェンズ”タイムラインに添って考えると
ここからベイル・オーガナ、ガーム・ベル・イブルス、モン・マスマのコレリアン協定に向かっていくハズで
ケイナンたち《ゴースト》メンバーはベイルの組織に編入、
3-2BBYの『フォース・アンリーシュド』事件に繋がっていく感じなのかな。
(これなら『反乱者たち』が“反乱同盟軍設立の物語”といっても嘘ではない)

何にせよ、『フォース・アンリーシュド』は傑作ですし、
是非とも正史のスピンオフ映画として実写化してほしい作品なのでなんとか上手いこと折り合いつけてほしいところ。
そしてここまでベイルの存在が大きくなってくると、
やはり彼がジェダイに理解を示すきっかけとなる『The Clone Wars: Wild Space』は必ず訳してほしいです。


では、本題を。

1.菅野雪虫『天山の巫女ソニン5 大地の翼』
2.鳥飼否宇『生け贄』


今月の講談社ノベルスは2作。
鳥飼否宇の「観察者」シリーズは読んだことないのですけど
あらすじを見るとなかなか面白そうなので購入するかどうか迷い中。

単行本で出るベテラン新人発掘プロジェクトの『黒薔薇』もそこはかとなく惹かれるので
こちらも評判次第では読んでみようかと思います。

ところで来月の講談社ノベルスは本当に何も出ないんでしょうか?


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はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

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