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スター・ウォーズ クローン・ウォーズ Season 3 第4話「惑星封鎖を解き放て」


 Season 3 Vol.1 に収録されている最後の一本は、パパノイダ男爵の娘が誘拐されるエピソード。パントランの書記長にスポットが当たるということは当然、われらがチューチーたんもメインで活躍します。
 リヨ・チューチー議員といえばスター・ウォーズ界でも1、2を争う美少女キャラですからね。KOTOBUKIYA BISHOUJOスタチューでジェイナ、マラに続いてフィギュア化されるのは、このチューチー議員なんじゃないかと密かに睨んでいたりするわけですよ。まあ、ネームバリュー的にはマイナーもマイナーなキャラクターなので、結局はタヒーリやアソーカやダース・タロン嬢にその役を持っていかれそうではありますが。
 そんなチューチーたんもすっかり剛腕な政治家と化し、分離主義者側に脅迫まがいの取引を持ち掛ける姿はチューチー好きとしては淋しいですね。

 マイナーという意味では、今回登場するパパノイダ男爵も負けていません。パパノイダ男爵は『EP3』にてモブで登場するだけのキャラなのですが、実はこのパパノイダ男爵、ジョージ・ルーカス本人にメイクを施しているのです。そのため、CGになってもルーカスっぽい顔つきはそのままです。
 おまけに誘拐犯として登場するのが『EP4』でハンに撃ち殺された賞金稼ぎのグリードという、これまたマニアックな人選。こうした脇役でさえも作品内にしっかりと息づいて、時間と空間を飛び越えて絡んでいくのが「SW」の面白さだと思います。
 ロッタちゃんも久々でした。後の銀河史にまったく名前が出てこない点では、このロッタ・ザ・ハットもアソーカと同様で、彼の行く末も地味に気になります。


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はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

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1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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