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300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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ウルトラマンギンガ 第7話「閉ざされた世界」


 『ウルトラマンギンガ』の後半戦がいよいよスタート――って、何ですのんコレ?
 全体のうちの半分は総集編な上、残りの10分間はドラマらしいドラマもなくとことんふざけたプロレス風の前衛的ギャグ演出。いやさぁ、ただでさえ分割1クールしかないのに、こんな総集編で時間を無駄にする意味がわからない。挙句、必殺技紹介までご丁寧に入れてくれちゃって。
 それは3週間ほど前に特集しただろうに本編の尺を費やしてまでやることじゃあないでしょう。百歩譲って総集編が必要だったとして、前回のゾアムルチ回と必殺技比べ回を入れ替えれば良かったじゃんよ。
 これで本編部分の出来が良かったのなら文句も出ないのですが、あまりにも内容がないようで擁護のしようがありません。

 後半のダークガルベロスとのボクシング対決はさらに酷く、ソフビを導入した演出の滑り加減には開いた口が塞がらない。こんなのが本当に笑えるとでも思ってるの?
 見どころといえば「考える千草」とマントを羽織ったギンガのカッコ良さのみで、ダークルギエルの正体に迫ろうが、タロウに意思が残っていた理由が明かされようが、何ら面白くはなかったです。とりあえず原口監督には金輪際「ウルトラマン」を撮らせないでほしい。
 大人3人が思惑ありげに学校へと現れ、今回のボクサーも引き続き登場するようなので、次週こそは盛り上がると信じたい。ほんとに勘弁してほしいわー。


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はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

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1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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