積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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今月の購入予定


どうも。来年米国で発売される予定の小説『Star Wars:Maul: Lockdown』にて
ダース・モールとユージャン・ヴォングの対決が描かれるとの噂を耳にしてwktk状態な はろーすみすです。

そもそもパルパティーンが帝国を樹立し、軍事力の強化を図ったのも
後に外宇宙からやってくるであろうユージャン・ヴォングからの侵略に備えるためだったし、
『ローグ・プラネット』では既にファー=アウトサイダーがゾナマ・セコートから去った後でした。
となると、少なくとも新三部時代に一回はユージャン・ヴォングがホイルス銀河を訪れていたことになるわけで。

今回の新作スピンオフはそのあたりの設定の強化に最適な作品になりそうです。
そして、ここでもやっぱり気になるのは『EP7』以降の正史の製作が決まっているにも関わらず、
こうして既存のスピンオフ史が続いていく事実ですよね。

『EP7』にて、これまでのスピンオフ年表を本当に破棄するつもりなら、
このタイミングで従来路線の設定が未だに踏襲されるのは些か不自然極まりないといいますか。
やっぱり『EP7』もこれまでのSW史の中に組み込まれる形になるのでしょうか。うう、気になる。


閑話休題。
今月の購入予定書籍は。

1.石崎幸二『鏡の城の美女』(講談社ノベルス)
2.倉知淳『シュークリーム・パニック -Wクリーム-』(講談社ノベルス)
3.西尾維新『悲報伝』(講談社ノベルス)
4.古野まほろ『外田警部、カシオペアに乗る』(光文社・単行本)
5.中村あき『ロジック・ロック・フェスティバル
        ~Logic Lock Festival~ 探偵殺しのパラドックス』(星海社FICTIONS)


石崎ファンになってから初めての新刊発売!
この1年で「ミリア&ユリ」シリーズを制覇したので、
来年は汀こるものの「THANATOS」と高田崇史の「QED」を踏破したいです。

元文三の太田さんイチ推しの新本格『ロジック・ロック・フェスティバル』も気になります。
11月にして早くも来年度本ミスの本命登場か?


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はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

当ブログはリンクフリーです。
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2014年に読んだ小説の       (暫定)ベスト5はこれ!!

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2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

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2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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