積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

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新潮文庫の100冊 2012 (夏の100冊 新潮編)


と、いうわけで。
今日から3日間は毎年恒例の100冊企画についての記事です。

まずはお馴染み新潮文庫(公式HP)

公式ページ、めっちゃ重たいんですけどうちだけですかね?

新潮文庫といえば文学志向な印象が強く、
栞紐が付いていたり紙が綺麗だったりと装丁にもなかなか拘りがあるレーベルです。
私は普段の読者が一般エンタメ、それも本格ミステリ中心なのであまり縁のない出版社なのですが……。

今年は久々にブックカバーが復活。
2冊買うごとにYonda?君ブックカバー(全6種)がランダムで貰えます。
狙いとしては単色Yonda?君の黒or紫かカラーYonda?君の黄色ですね。

なので購入目標は一応、2冊以上。

1.フランソワーズ・サガン『悲しみよこんにちは』(限定カバー)
2.米澤穂信『ボトルネック』



サガンの『悲しみよこんにちは』はわが人生の課題図書の1冊なので、これはありがたいです。
その他、既読作品を見てみると、

1.伊坂幸太郎『砂漠』★★★☆☆
2.畠中恵『しゃばけ』★★★☆☆
3.夏目漱石『坊っちゃん』★★★☆☆
4.道尾秀介『向日葵の咲かない夏』★★☆☆☆
5.アーサー・コナン・ドイル『シャーロック・ホームズの冒険』★★★☆☆



――と、まあこんな感じでしょうか。
明日は角川文庫をチェックしていきます。


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プロフィール

はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

当ブログはリンクフリーです。
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2014年に読んだ小説の       (暫定)ベスト5はこれ!!

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2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

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2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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