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積読本は積読け!!

300冊の積読本もなんのその、本や映画の感想などをつらつらと述べてみたり。

Archive [2014年08月 ] 記事一覧

来月の文庫発売予定

どうも。本棚を6段占有していた「スター・ウォーズ」のスピンオフたちを決心を固めて100均の収納袋にINシテミル はろーすみすです(清涼院御大的言い回し)本当はSWはいつでも手に取れる位置に置いておきたいのですけれど『EP7』公開にあたって今後、新たな邦訳スピンオフが刊行されるとしてレジェンズ群と一緒に並べて良いものか悩みますし、何よりも本棚スペースが足りてない。そろそろ200冊近いわが家の講談社ノベルスがそろそ...

周木律『災厄』

災厄周木 律 KADOKAWA/角川書店 2014-05-31売り上げランキング : 185721Amazonで詳しく見る by G-Tools★★★★☆どいつもこいつも、まったく信じられないくらいあっという間に死による。生き残りなんかほんのわずかだ。致死率が高すぎるんだな、感染症にしては高知県のとある集落で、住民全員が集団死する事件が発生。調査が開始されるが、同様の事件が付近の集落で続発、徐々にその範囲を拡大していた。厚生労働省キャリアの斯波は、...

久々のSWスピンオフ邦訳だけど……

『スターウォーズ エピソード7』の公開が来年末、『スター・ウォーズ レベルズ(「反乱者たち」とは言わない)』の全米放送がいよいよ間近に迫り、だんだんと日本のSW事情も明るくなってきたところで、こんなものが訳出されることになりました。古代の時代からのジェダイとシスの歴史をまとめた教本、『ジェダイ・パス』&『ブック・オブ・シス』の邦訳本です。いや、いやいやいや。各1万2千円の計2万5千円。……ちょっと高すぎない...

ウルトラマンギンガS 第4話「強さの意味」

 「ウルトラシリーズ」の序盤ではお馴染みの“力への戸惑い”から上手く闘えなくなる回。しかしこそこは生真面目なショウのこと、大きな力を手にした慢心からではなく、使命感による他者への拒絶というのが実に「らしい」。 この手のお話は大抵、主人公が葛藤するものですが、前作で修羅場を切り抜けた頼もしいヒカルが迷えるショウにアドバイスを送る構図が新鮮で、「ウルトラマン」初の第2シリーズ(『ウルトラギャラクシー』が...

平谷美樹『小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖』

小倫敦の幽霊 居留地同心・凌之介秘帖 (講談社文庫)平谷 美樹 講談社 2014-03-14売り上げランキング : 321144Amazonで詳しく見る by G-Tools★★★☆☆幕末、四方を海に囲まれた出島のような横浜外国人居留地。同心・草間凌之助のもとに厄介な事件が持ち込まれる。イギリス人の居住地区、リトル・ロンドンの屋敷で女の悲鳴が聞こえるという。その悲鳴は原因不明で死んだ前の持ち主のメイドの幽霊なのか!? それから程なくして日本人がピ...

今月の講談社ノベルス

どうも。いまさらながら去年放送された『京騒戯画』(録画)を観終えた はろーすみすです。最初はどうなることかと思いましたが、終わってみれば本当に素晴らしいアニメでした。世間ではあまり評判が宜しくないみたいだけども、これは是非手元に置いて何回も観たい。ブルーレイボックス化されないかなー。1.明利英司『旧校舎は茜色の迷宮』2.倉阪鬼一郎『波上館の犯罪』今月の講談社ノベルスは少なめに2点刊行。あらすじからして好...

ウルトラマンギンガS 第3話「孤高の戦士」

 ううむ、相変わらずド派手な演出で飽きさせませんが、ここにきて坂本監督の最大の難点であるドラマ部分の弱さが露呈してきましたね。傷つき、療養を余儀なくされたヒカルが悔しさを露わにして喚く(といったら心象が悪いかな?)シーンはそれまでの流れからまったく繋がっていないので唐突に思えるし、レピとサクヤが売り子のお兄さんからVチョコを貰うくだりも心情的にいまいちよくわからない。前後の繋がりの薄さと説明不足は...

今月の映画放送視聴予定

どうも。更新したいネタはたくさんあるのに気力が起きない はろーすみすです。とりあえず新作『GODZILLA ゴジラ』の感想は早めに上げておきたいところ。02日(土)『トライアングル 殺人ループ地獄』(テレビ東京)03日(日)『マックィーンの人喰いアメーバの恐怖』(IMAGICA BS/無料放送)04日(月)『ゴジラ2000 ミレニアム』(テレビ東京)05日(火)『ゴジラVSモスラ』(テレビ東京)06日(水)『ゴジラVSスペースゴジラ』(...

今月の購入予定

どうも。一度今年は冷夏だと期待を持たされたせいで予想を翻された後、余計に暑く感じる はろーすみすです。それでも去年の地獄の暑さに比べればまだマシですが……。1.菅原和也『さあ、地獄へ堕ちよう』(角川文庫)2.山田彩人『今宵、喫茶店メリエスで上映会を』(角川文庫)3.明利英司『旧校舎は茜色の迷宮』(講談社ノベルス)4.倉坂鬼一郎『波上館の犯罪』(講談社ノベルス)5.古野まほろ『六億九、五八七万円を取り返せ同盟!!...

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プロフィール

はろーすみす

Author:はろーすみす
シリーズものも平気で数年寝かせる積読家。本格ミステリとスター・ウォーズ小説を中心に読み漁り、新刊・話題作はあまり追っていません。

好きなミステリ作家は古野まほろ、はやみねかおる、西尾維新、霧舎巧。
ジャンル外では築山桂と小川一水。
講談社ノベルスをこよなく愛す特ヲタ。

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★☆☆☆☆ 破り捨てたい衝動に ★★☆☆☆ うーん。これはびみょ(ry       ★★★☆☆ 普通に面白いです ★★★★☆ 一読の価値アリ ★★★★★ 殿堂入り                ★×4以上は自信を持ってオススメ  ★×5はとりあえず読んでほしい傑作

2014年のベスト5

2014年に読んだ小説の       (暫定)ベスト5はこれ!!

2012年のベスト5

2012年に読んだ小説の        ベスト5はこれ!!

2011年のベスト5

2011年に読んだ小説の          ベスト5はこれ!!

1.トリプルプレイ助悪郎(2007年刊)   2.名探偵に薔薇を(1998年刊)             3.化物語(2006年刊)          4.時砂の王(2007年刊)                  5.天帝の愛でたまう孤島(2007年)

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