| 化物語、アニメ化 |
西尾維新の『化物語』がアニメ化だそうで。 維新本では『アナザーホリック』以来、2つ目のアニメ化になるわけね。
もともと、『化物語』はメフィスト連載の文章だけのやつを立ち読んでたので、単行本時にビジュアル化された戦場ヶ原がイメージと違ってショックだったわ。 あの絵でアニメをやるとしたら嬉し悲しき16歳ですよ。
てか、単行本も買ったっきり読んでなかったし、この機会に読んでおくかな。
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| うおおぉい |
裏相棒を見逃した!!
最悪過ぎる。 毎日公式をチェックしてるにも関わらず、どうやったら見逃せるんだよ。まったく…
せめてもの救いで、来月にテレ朝チャンネルでの放送があるみたい。 j:COMの契約変更しといて良かったわ〜
ん?何ヶ月ぶりの更新になるんだろ、これ。 まぁ良いんだけど。
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| 【感想】 QED〜ventus〜 御霊将門 /高田崇史 |
★★★☆☆
そこって、桜あります……?
暖かい春の日差しのなか出掛けた桑原崇と奈々、沙織の棚旗姉妹のお花見は、いつしか日本三大怨霊として畏怖され続ける平将門の名所行脚へと一転。『神田明神』『将門首塚』からはじまり、茨城県そして成田山までを巡りながら、崇によって少しずつ解き明かされていく歴史の謎。『繋馬』の家紋が示唆する驚愕の真実とは!?
QEDシリーズ第12作。 「神器封殺」の前にあった「熊野の残照」に続いて、またも「ventus」です。 最近は長編の前に予告編として「ventus」を置くのが慣例化してきたのかな?
今回の話の肝は大怨霊・平将門が実は善人だったというところ(ネタバレではないよね?)なんだけど、不勉強な学生風情には将門=首塚の人くらいの印象しかなかったので、そのぶんサプライズも半減、というよりもそれ以下に。いや、勉強にはなるんだけどね。 そういった意味では、次巻の「河童伝説」は興味のある分野なので期待度高し。
神山さんの“事件”も何が起こったか理解するのに結構時間がかかったし、作品との相性が悪かったのかなぁ、と。 つまらないとか、そういうわけではないんだけど……。
どうでも良いけど、神山さんって栗山千明のイメージで固まってて、頭から離れないわ。
さて、感想待機中の本が何冊も溜まっている状態なので、明日の更新は西尾維新の「刀語 第七話」の感想を(←強制予告)
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| 反省文を提出します |
ばかじゃないの、とか思うわけですよ。 なんせ、ひと月もほったらかしなわけで。 それでいてもうやめるのか、というとそういうわけでもないし。
はい、ブログの更新のことです。 なんせ、毎日のように更新しているブログを眺めていると、それだけですごいなぁと感心してしまう駄目人間ぷりですからね。
とりあえず。 リハビリを兼ねて、来週は少なくとも2回は更新します宣言を(←目標が低い)
第一、誰か見てくれている人とかいるのかなぁ。 謎だ。
アクセス解析でも置いてみようかな。 てか、今更……。
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| 【感想】 虹色ほたる 永遠の夏休み /川口雅幸 |
★★★★☆
一年前に交通事故で父親をなくした小学6年生のユウタは、夏休みに一人、父親とよくカブトムシを取りに来た山奥のダムで足をすべらせる。目を覚ましたユウタの前には、一人の小さな女の子・さえ子とダムに沈んだはずの村が。どうやら三十年以上前の村にタイムスリップしてしまったらしい。そしてそれはユウタにとって、かけがえのないもう一つの夏休みのはじまりだった……。
児童書。表紙のイラストや色使いも綺麗で、「本」としても逸品。
いやぁこれは良かった。 個人の好みでアレなのですが、擬音と、一部語尾の妙なカタカナ表現にさえ目を瞑れば、☆×5の出来ですよ。
もともと“夏”というワードに、非常に弱いのですが(“ひと夏の思い出”みたいな)、それに加えてノスタルジーを感じさせる舞台設定、忘れてしまった記憶、とこちらのウィーク・ポイントを的確に突いてきて、かなりやばいです。
基本的な設定やラストの展開は決して新しいものとは言い難いけれど、物語の「軸」となっている中盤部分がそれを補って余りあるほどに良い。むしろ、この物語の締めとして、あれ以上のラストはないだろうと思えるくらい。
とにかく、児童書と侮ることなかれ。“夏”の物語に飢えている、懐かしい気分に浸りたい、少しでもそう思ったのなら迷わず読むべき一冊です。
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